1月 12
14
あの原発事故からそろそろ1年が経とうとしているが、いつになったら収束するのか。
今年に入ってからもセシウムの量が増えただなんとか言っているし、今自分が住んでいる地域も少なからず影響はある。
給食だって常に放射線量の数値が発表されるし、校庭や公園だってもう汚染されてしまっているのだ。
これを異常事態といわずになんというか。
今まで放射線といえども、別になじみが無かったわけではない。
自分も甲状腺や不妊 放射線治療とかもしたし、X線もこれまで何度やったか。
だからきっと私は他の人よりも放射能を浴びていることになる。
でもどこまでが健康に害がなくて、どこまでがダメなのかなんて数値化されても本当に良く分からない。
ましてや子供達が、この日本に住んでいて放射線を浴びてるのか大丈夫なのかなんて心配する日がくるとは想像もしなかった。
怒り以上にとてつもない不安に押しつぶされそうな日々。
自分達よりも子供達がとても心配だ。
1月 12
7
妹の息子は、まだ年長さんにも関わらず将来はプロゴルファーになるのが夢なんですって。
夏にはハワイで初ラウンドし、週に5日はレッスン、なんと先月はこの極寒の中ゴルフ 練習 千葉まで行って来たとか。英才教育というのはすごいです。
私も親となり、子供にわずかながらの可能性を見つけてあげたい。伸ばしてあげたいと思う気持ちは物凄く分かります。
残念ながら私の子供達は今のところ音楽センス、運動センス、芸術センスはなく伸ばしてやれるもがない。
もし妹の子供のようにゴルフが好きだ、得意だというのなら私もできる限りのことはしてやりたいな。と思います。
お金はかかりますが、将来遼くんのようになってくれたらこんな嬉しいことはないですよね。
しかし6歳にしてもう合宿か。。天才というのは環境のサポートがあってこそ生かされるのでしょう。
12月 11
29
また、いつもの人が怒られている。
仕事ができないわけではない。
営業という仕事が心底向いていない人が、何故か営業部にいるのだ。
この人はコミュニケーションが取りにくいと評判。
でも私、この人の対人恐怖症 原因がなんとなく分かる気がする。
本当は思っていることも、考えている事も真っ当だしすごい意見も持っている。
この間の会社の資料を見たときにとても理路整然と意見をまとめていて、すごい才能だと思った。
ただ話となるととても苦手そうな感じだ。
社内の一人一人に対して、話題を変えたりしようと必死な感じもするしうまく喋ろうとわざと難しい言葉を使ったり。
それがかえって違和感となって、相手が変な反応をしてしまうのだ。
それを見て、自信をすっかり失っている。汗はかきまくりだし、読み上げる資料もとたんに声が小さく動揺を隠せないのだ。
気の毒だと思った。でも大人になってから急に社交的になれと言われても困るかも。
それなら彼にしかできないことをやってもらった方が会社としてもずっと効率的な気がするが。
12月 11
18
息子は産まれてからすぐに喘息の発作が出始めた。
もうかれこれ2年になるだろうか。
喘息 ステロイド薬を服用しては途中でやめての繰り返しで結局完治できぬまま。
副作用が怖くて、逆に即効で効果があると恐怖になるのだ。
医者が信じられない訳ではない。ただ親としてなるべくなら子供には薬物漬けにするよりも自然に治してあげたいと思う。
これは親のエゴなのだろうか。といつも自問自答。
薬剤師の母は、なるべくなら薬には頼らないほうがいい。という薬剤師ならではの意見。
薬の効果はもちろん副作用の怖さも知っているから。
私が丈夫な子に産んであげれば良かったと、その罪悪感の中で模索している。
何かよい治療法があれば教えて欲しい。
12月 11
7
ちょっと心につっかえている事がある。
どこにも相談できない。というかこのモヤっとした感じ誰も分かってくれない。
さっき駅で義理のお父さんとばったり会った。
珍しくスーツを着てるし、私を見るなり逃げようとするそぶりをほんの少し見せて止めたのだ。
どうしたのですか?と聞くと
遺言書の書き方と節税方法セミナーみたいな所に行ってきた帰りだと言っていた。
一体何を企みはじめたのかちょっと怖くなったけど、
その場は「そうですかー、お疲れさまでした」
と言って別れた。
出かけ先を言うのも珍しいことだし(大体普段はぶっきらぼうだから)
物凄くポジティブな人が「遺言」なんて事をいうのも妙な感じがする。
何か胸騒ぎがして主人に電話をするけど「暇だったんだろ?」
と言って相手にしない。
義母に聞いても「あー、最近会社を辞めて色々身辺整理をはじめたからでしょ」
とあっさり言う。
でも何か隠してるような。考えすぎかな。
うー気になる。
11月 11
27
私の唯一の趣味はネットショッピング。
毎日のように我が家にはショップから商品が届くので、宅急便のお兄さんにも覚えられている。
そのお兄さんが、そんなにお買い物好きならリアルドロップシッピングとかやってみてはどうですか?と勧められた。
最近流行っているドロップシッピング リアルドロップシッピングは少し特徴が違うのだそう。
ホームページ作成機能、独自ドメインの登録、モール出店機能などなど、必要なことはすべて用意してくれるので、PCのことがよく分からない人でも、超簡単にお店が持てる。
これはかなり魅力的だ。
ネットショッピング大好きの私にとっては、どうやって店舗を構えればうまくアプローチできるかとかレイアウトとかとっても重要だということも分かる。
ただそのやり方が素人には難しいのだ。
だから今までやってみたいという気持ちがあったのに躊躇せざるを得なくて。
この話を聞いて夢が広がった気がした。 自分の理想のお店を作る。とてもわくわくするではないか。
これからはお金を使うより作ることを頑張ってみよう。
11月 11
17
11月 11
6
何年かぶりにおっさん専用の雑誌を読んだ。
別に読みたかったわけではないが、私の行く耳鼻科はとても古くて患者も年寄りばかりなのだろう。
そんな雑誌しかないのだ。
そこに、「今時のセックスレスグッズ特集」みたいなものがあった。
女性は出産するとあっという間に性欲も薄れ、男性は年齢を重ねるごとに早漏やEDなどで悩む。
そんな不満を解消するべく、性欲を増す媚薬やセックスを長く楽しむ教本みたいなのもあるらしい。
ちょっと驚いたのが早漏 軟膏というものがあって、それが射精を遅らせる作用があるということだ。
クリームというと逆に刺激されて益々早くなってしまいそうだが、逆なのだろう。
とにかく、男性にとっては大きさ・太さも重要だが耐久性ももっと求められる。
女性のようにオーガニズムに達するまで快感が持続せず、ただ「最後」の快楽のためだけにかなりの努力がいるということだ。
かわいそうだなと思う。
いくら顔が良くったって、性格が良くったってあっという間にいかれては子供を作ることすら出来ない。
これは結婚だって死活問題だ。 つくづく女で良かったと思う。
10月 11
27
我が家の子供対の間で漫画 トレース(写し絵)がブームになっている。
好きなキャラクターの漫画が自分で描けた気分になるので、かなり気分がいいらしい。
家の壁にはそのトレースがあちらこちらに貼られてて、いささか変な部屋になりつつある。
暇があれば漫画を描いているので、将来オタクにならないかと心配さえしている。
まあ小さな内から興味がはっきりしているので、親としては方向性を決めてあげるのに楽なのだが。
子供が産まれた時、「健康でさえあればこの子には何も望まない」と誓ったくせに、大きくなるにつれて欲が出る。
勉強だって頑張って欲しいし、運動神経もよくなって欲しい。芸能界も憧れるな。とか。
親なんて所詮勝手な生き物なんだと思った。
そうなんだ、健康ならいいんだよ。漫画家だってオタクだっていいんだよ。。
・・・・・
とはやっぱり言えないわ。
10月 11
17
突然弟から電話があって、ドイツ語 学習方法を教えてくれと頼まれた。
今度仕事でドイツに1ヶ月滞在するという。
いいなー、ドイツ。ビールとか飲めるじゃん♪なんて言ったら
「あのねー、遊んでる暇なんて一日もないんだよ。それよりもドイツ語が少しでもできないと仕事にならないんだよー」
と泣きそうな声。
情けない。弟は昔から切羽詰ると泣き言を言ってくる。いつも私や一番上の姉に頼ろうとする所が末っ子男らしい。
一応私は大学でドイツ語を選択していたので日常会話程度なら教えてあげられるけど、あと2ヶ月で何とかなる言語ではない。
男性名詞、女性名詞を覚えるだけでもかなりの量だし、記憶力の悪い弟がどこまでマスターできるかこちらが心配。
これも私の腕にかかっているわね。使い物にならなくてクビになったら責任重大だ。